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事務局ニュース

NEAR事務総長、中国吉林省「第4回北東アジア地方協力円卓会議」に出席し祝辞

2025-09-01

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 林秉事務長は825日(月)、 「第15回中-北東アジア博覧会」の重要セッションであり、NEARと吉林省外事務弁公室、吉林省商務が共同主催した「第4回北東アジア地方協力円卓議」に出席し、祝を述べた。



 「協力と交流の力で共につくる北東アジアの未」をテマに開かれた今回の円卓議には、中係者をはじめ、NEAR員自治体代表など外の高位級要人を含む約160名が出席した。中側からは、NEAR員自治体代表である胡玉亭吉林省省長、盧向東人民外友好協長、劉凱吉林省副省長、劉偉省政府秘書長らが出席した。海外賓としては、李熙燮 TCS事務長、呂重協江原特別自治道行政副知事、朴良雨 元文化体育光部長官、姜行求・在瀋陽韓国総領事館臨時代理領事、トゥムルチュドルモンゴル トゥブ県知事、ジジクヘンサインツァグスフ県副知事、ラヴィルアフメドシンロシア タタルスタン共和副首相、マ・ジョンス駐瀋陽北朝鮮領事、浜田隆駐瀋陽日本領事などが加した。 



 林秉事務長は祝で、NEARが北東アジア最大の地方自治体協力体へと成長してきた成果や、分科委員を通じた質的な交流の大を紹介し、「際情勢の化の中でも、共同繁と平和のための協力をけていく」と調した。また吉林省を重要なパトナとして言及し、「今回の議が北東アジア地方自治体間の連と協力をさらに化する契機となることを期待する」と付け加えた。



(左から)呂重協(ヨ・ジュンヒョフ)江原特別自治道行政副知事、李熙燮(イ・ヒソプ) TCS事務 -



(左から)金容德(キム・ヨンドク) 韓中交流協会会長、朴良雨(パク・ヤンウ)文化体育光部長官、呂重協江原特別自治道行政副知事 -



ブルチュドルトゥブ県知事、ジジクヘンサインツァグスフ県副知事などモンゴル代表 -



ラヴィルアフメドシンロシア タタルスタン共和副首相 -



ルスランジャリバツキー・ロシア ハバロフスク地方知事顧問などロシア代表 -



(左から) 朴俊熙(パク・ジュンヒ)ソウル冠岳区庁長、金美京(キム・ミキョン)ソウル恩平区庁長、林炳澤(イム・ビョンテク)・韓国京畿道始興市長-



(左から)美濃亮島根県環境生活部長、 松尾周一郎課長 -



浜田隆駐瀋陽日本領事 -



姜行求(カンヘング)駐瀋陽大韓民国総領事館臨時代理領事 -


 因みに、北東アジア地方協力円卓議は、吉林省が2019年に「中-北東アジア博覧会」と連携して初めて開催した高位級多間協力プラットフォムである。今年の第4議では、中、日本、韓、モンゴル、ロシア、北朝鮮の6の地方自治体、企業、外交係者が集まり、貿易投資エネルギー・農業文化光など幅い分野で質的な協力方策について議論が行われた。