崔株華(チェ・ジュファ)国際協力部長をはじめとする事務局職員一行は、5月9日、釜山のパラダイスホテルで開催された「戦勝記念日80周年」記念レセプションに出席し、出張中の林秉鎮北東アジア地域自治体連合(NEAR)事務総長に代わり、祝意を伝えた。

今回のレセプションは在釜山ロシア総領事館の主催で行われ、オクサナ・ドゥドニク総領事は歓迎の挨拶の中で、「第二次世界大戦は人類史上最も悲惨な戦争であり、すべてのロシア人にとって5月9日は単なる歴史的な日ではなく、戦争で犠牲となった人々を追悼する日でもある」と述べ、韓露両国の歴史的な友情を振り返りつつ、継続的な協力と相互理解の促進の重要性を強調した。
なお、戦勝記念日は第二次世界大戦の終結とナチス・ドイツに対する勝利を記念する意義深い日であり、1945年5月9日、ソ連をはじめとする連合国がナチス・ドイツの無条件降伏を受け入れたことで、ヨーロッパ戦線での戦争が正式に終結したことを記念している。