NEAR青少年絵画コンテストの歴代受賞作品30点が、2025年5月27日から31日まで、韓国・亀尾(クミ)市の招待により朴正熙体育館にて展示された。

2025年アジア陸上競技選手権大会は、アジアで最大規模かつ権威のある陸上競技大会であり、亀尾市はソウル市、仁川市に続いて、基礎自治体としては初めて本大会を開催した。アジア45カ国から約1,200人が参加した。

一方、NEAR青少年絵画コンテストは、2016年から中国、日本、韓国、モンゴル、ロシアの5カ国の地方自治体に居住する青少年を対象に、毎年開催されており、これまでに5カ国・約3,000人の青少年が参加している。
今年で第13回を迎える本コンテストでは、「行ってみたい北東アジアの国の象徴、オリジナルキャラクター」というテーマで、9月19日まで作品を募集している。